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私達は、2000年3月から8月まで、30例の糖尿病患者に前後対照の方法で、康立舒カプセルを、使って2ヶ月の間、治療の効能を観察しました。以下の通り報告します。
1: 観察対象  ADA方案で診断確定された、糖尿病例は30例です。その中には、U型が21例、T型が9例で、BMIによって、三つのサークルに分けます。25を基準として、<25が21例、>25が6例、基準が2例、それに高血圧を伴う患者16例、心臓病15例、脳血栓形成2例、糖尿病症腎臓病8例、網膜病変11例などです。(重複患者あり)
2: 観察方法  随意に医者にかかっている期間で優先順序を決めて、T型とU型の患者の病例を選んで、患者本人の同意を貰ってから、臨床病例になります。それから要求した通りにリストを書かせます。それから、腹腔と食後2時間の血糖、インシュリン、Cペプチド数値を測定します。
血糖値は快速血糖測定計器で、インシュリン、Cペプチド値は、天津徳晋公司の免疫発光計器で測定します。それから今まで選んでいる治療方法(飲食、運動、薬品)通りに、1ヶ月間治療してから、0′、120′血糖値を測定して、臨床治療の基礎数値にします。インシュリン、Cペプチド値も同様です。其の後、陝西利威爾制約有限公司の生産した康立舒カプセルを毎食事前の30分に2粒(一日は6粒になります)服用させます。一ヶ月後に0′、120′血糖を再度測定します。二ヶ月後に0′、120′血糖とインシュリン、Cペプチド値を再度測定します。
3: 統計学処理  データは、x(ー) ±Sで表示します。前後のパラメーター(媒介変数)を観察して、t検証をします。
4: 結果と分析
  4.1 康立舒カプセルを使って、2ヶ月後に血糖数値の変化(表1)を見ましたが、統計学的意義のある降下を表しています。
表1   30例治療前後血糖変化(mmol/c)[×17.98=mg/dl]
   治療前     治療後
  空腹血糖値     9.65±2.60     7.71±1.44
  食後2h血糖値     13.01±2.84       10.75±2.72
康立舒カプセル服用前後比較     P<0.05

4.2 治療前と後のインシュリン効能に対する影響
結果から見れば治療の前後に、インシュリン、Cペプチド値は著しく変化はしなかった。
          表2   30例治療前後インシュリン効能変化
         治療前       治療後
  空腹時  食後2H   空腹時  食後2H
インシュリン(μU/ml)  9.25±1.41  16.85±2.67  9.16±1.40 17.74±2.71

  仕様: 包装:
  引渡し条件: 数量: 50000
  掲載期日: 2006/10/15
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